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平成22年度 研究グループの紹介平成22年度 調査研究グループ活動の紹介
テーマ1
オープンソースソフトウェア運用時の問題解決方法についての調査研究 代表者:多井 剛(流通科学大学情報学部) テーマ2 若年層の携帯電話利用とデジタルデバイトの関係に関する調査研究 代表者:飯嶋 香織(神戸山手大学現代社会学部) テーマ3 次世代スマートフォンの県民生活向上への活用検討 代表者:江口 秀孝((株)NTT西日本兵庫支店) テーマ4 立体視覚情報を活用した道コンテンツ配信プラットフォームと道の駅活性化策研究 代表者:本井 敏雄(西宮市) オープンソースソフトウェア運用時の問題解決方法についての調査研究
■代表者
多井 剛 流通科学大学 情報学部 教授 ■問合せ窓口
■概要 自治体におけるOSS運用時に発生する問題について、効率的な問題解決方法の事例研究をします。具体的にはOSS運用実態に詳しい講師を招き事例(契約書事例、パフォーマンス事例、トラブル解決事例など)をお聞きし、参加者でディスカッションを行い、効果の予想や問題点の洗い出しを行います。 <参加者への公募メッセージ> 行政分野で使用するコンピュータシステムの更改に当たっては、オープンソースによる再構築を選択肢に考える自治体があると思います。しかし、実際の運用に際しては不安が大きく、やはり今まで通りベンダーにすべて任さなければならないのであれば、分割発注などままなりません。そこで、運用の不安を解消し、標準コストなども自治体である程度把握できるよう、事例を多く共有して、ディスカッションする機会を設けたいと考えました。ベンダーや自治体の方にたくさん参加していただき、一緒に検討を行いませんか。ご参加をお待ちしています。 若年層の携帯電話利用とデジタルデバイトの関係に関する調査研究
■代表者
飯嶋 香織 神戸山手大学 現代社会学部 准教授
■概要 若年層のインターネット利用では携帯電話が中心となる傾向がある。その結果、新たなデジタルデバイドの一つである、「携帯デバイド」という状況が出現しているのか、そしてそれが若年層の経済的格差、社会的格差を生み出しているのか、また生み出す可能性をあるのかについての高校生、大学生を対象にした調査研究である。 <参加者への公募メッセージ> 若年層のパソコン、携帯電話利用にあり方などについて、若年層のメディア環境や若者のメディアとライフ・スタイルについて、情報リテラシーの格差がもたらす経済的、社会的格差の問題になどに関心のある方のご参加いただき、一緒にこの問題を考えていきたいと考えております。 次世代スマートフォンの県民生活向上への活用検討
■代表者
江口 秀孝 (株)NTT西日本兵庫支店 副支店長 ■問合せ窓口
■概要 世界中のユーザーや企業が自由な発想で、独自のサービスを提供可能な「次世代型のスマートフォン」に焦点をあて、教育分野や新たな行政サービスなど、県民生活向上につながる利用法などについてメンバー間にて可能性を探ることとしたい。 <公募はしません> 立体視覚情報を活用した道コンテンツ配信プラットフォームと道の駅活性化策研究
■代表者
本井 敏雄 西宮市 副市長 ■問合せ窓口
■概要 社会基盤に関する情報の視覚的な提供に関する研究の一環で、今年度は情報の提供側(送り手)の効果的・効率的な提供方法について研究します。 主として道路に関する情報を道の駅などで提供することを想定し、現場の画像などリアルな情報の生成手法等の研究とともに、あわせて道の駅の活性化策についても検討します。 <参加者への公募メッセージ> メンバーは公募しませんが、必要に応じてグループが主催する実証実験の広報などにご協力いただき、さまざまな知見を共有できる方をお待ちしています。 |
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