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TOPICS
情報交流ワークショップ(サロン)「情報の空白を埋める-サイバー社会の『情報団』に関する研究会」メンバー公募について
平成23年度 調査研究グループの紹介及び参加者の公募について
調査研究活動(H21報告)
(1)調査研究グループ活動の実施
会員が自主的、主体的にテーマを企画提案し、複数の会員で構成されるグループにより、調査研究を行った。
<採択テーマ>
○
自治体情報システムのオープンソース活用研究
(代表者:流通科学大学教授 多井 剛氏)
自治体の情報システムにオープンソースを利用する際の人材育成(OSSやAsp/SaaSの調達をマネージメントできる能力)の開発のための調査研究を実施。
○
地域情報発信力向上策の研究
(代表者:神戸新聞社 前田 裕昭氏)
他府県(地域)より優位な情報発信の形式や方法と、それに必要な要件は何かを探り、その成果によって地域の広報力の向上策を探るため、セミナーの開催及び調査研究を実施。
○
立体視覚情報と効率的な情報伝播の仕組みの研究
(代表者:兵庫県県土整備部 本井 敏雄氏)
携帯端末への行政情報の提供、特に立体視覚情報の提供を通じて、行政と住民が協働して取り組み、災害による被害回避行動へと繋がる仕組みを、道路情報の提供にかかる実証実験を通して調査研究を実施。
○
動画できる産業観光、学びの観光情報 ~新たな観光素材の発信方法を求めて ~
(代表者:(株)サルード 中村 守男氏)
地域住民の協力を得て、地域の魅力を整理し、デジタル資産化していく方法を調査研究するとともに、観光動画情報の発信サイトの試験運用を通して、産業観光や学びの観光など新たな観光素材による効果的な情報発信について調査研究を実施。
(2)産学連携研究グループ活動の実施
応募がなかったため実施を取りやめた。
(3)事例視察調査の実施
情報化に積極的に取り組んでいる団体・企業を訪問し、さまざまな情報化プロジェクトや情報通信を活用した地域活性化の取り組みについて視察調査を実施し、視察先の団体等との交流を行った。
視察日:
平成21年9月10日(木)~11日(金)
視察先:
中部、信州方面
(ソフトピアジャパン、信州SOHO支援協議会、南信州観光公社、瀬戸市デジタル
リサーチパーク)
参加者:
15名
(4)その他の調査研究の実施
協議会からの研究会への講師招へい依頼等による調査研究活動やセミナーを実施した。
<調査研究テーマ>
○
センサーを使った社会安全のための仕組みの研究
(代表者:兵庫県立大学教授 秋吉 一郎氏)
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