|
||||||||||||||||||||||||
平成23年度 調査研究グループの紹介及び参加者の公募について平成23年度 調査研究グループ活動の紹介
テーマ1
オープンソースソフトウェア運用時の問題解決方法についての調査研究 代表者:伊藤 啓介(株式会社さくらケーシーエス) テーマ2 若年層の携帯電話利用とデジタルデバイトの関係に関する調査研究 代表者:飯嶋 香織(神戸山手大学現代社会学部) オープンソースコミュニティ育成の研究
■代表者
伊藤 啓介 株式会社さくらケーシーエス ■問合せ窓口
■概要 地域のOSS導入企業・団体のOSSに関する問題や不安の解消に向け、産・官・学の参加をもらい、地域に点在するOSS技術者のコミュニティを設ける方策を検討する。また、ビジネスにも絡んでどのような組織作りが望ましいのか、講師を招きOSS技術者と対話しながら試案を導き出すよう研究を行います。 <参加者への公募メッセージ> どなたでも参加できます。興味をお持ちの方は、ご遠慮なくご参加ください。 若年層の携帯電話、スマートフォン及びパソコン利用と情報リテラシーとの関係に関する調査研究
■代表者
飯嶋 香織 神戸山手大学 現代社会学部 准教授
■概要 本調査研究は、前年度「若年層の携帯電話利用とデジタルデバイトの関係に関する調査研究」の続きである。本年度は、新しく登場してきたスマートフォンなどにより若年層の情報行動にどういった変化がみられたか、また情報機器使用と情報リテラシーとの関係を明らかにし、それを今後の若年層の支援にいかしていくことを目的としている。 <参加者への公募メッセージ> 若年層のパソコン、携帯電話利用にあり方などについて、若年層のメディア環境や若者のメディアとライフ・スタイルについて、情報リテラシーの格差がもたらす経済的、社会的格差の問題になどに関心のある方のご参加いただき、一緒にこの問題を考えていきたいと考えております。 |
||||||||||||||||||||||||