|
|||||
情報交流ワークショップ(サロン)「情報の空白を埋める-サイバー社会の『情報団』に関する研究会」メンバー公募について
会員間の交流、若手および女性の参加促進をめざし、会員から提案されたテーマなどによりタイムリーに自由な情報交換ができる場を提供する情報交流ワークショップ(サロン)を実施しています。
このたび、下記のワークショップ(サロン)実施にあたり、会員の皆様からメンバーの公募を行います。多くの皆様の参加をお待ちしております。 1 当情報交流ワークショップ(サロン)の概要
兵庫ニューメディア推進協議会では、阪神淡路大震災における情報通信に関する教訓から、平成8年6月に「災害時における情報通信のあり方報告書-情報の空白を埋める」を発表、その後の防災研究に大きな影響を与えました。
しかし、この度の東日本大震災においては、再び情報通信のあり方が問われ、特に報告書の柱として取りあげられていた「情報団」と「コミュニティー情報拠点(原文)」については、ICT環境の飛躍的向上にもかかわらず、まだ十分に機能していたとは言えません。今こそ、15年前の報告書にある先人の叡智を活かし、サイバー社会に変容しつつある現代に即した情報通信機能の社会実装が求められているのです。 本研究会では、多様で多彩な人材の参加を得て、「情報団」と「コミュニティ情報拠点」に関する実践的な学習・研究を行うことにより、実証的実験を行う基盤づくりを目指します。 情報の空白を埋める~災害時における情報通信のあり方報告書~ 2 対 象
協議会会員はもとより、災害時の情報発信の知見や興味を有する人材の参加を広く公募します(特に大学生を中心とした若年層)。
3 活動概要
活動は、スケジュール(予定)のようなリアルな研究会運営とともに、地域SNSのコミュニティ機能を活用して、常時自由な議論や 意見交換及び情報共有ができる環境を展開し、社会への成果物の可視化を順次リアルタイムで行います。
4 スケジュール(予定)
8月 メンバー公募開始・コミュニティ設置・運用スタート
9月 第一回研究サロン 「情報の空白を埋める」読書会 必要とされる情報通信機能の 検討(オンライン) 10月 第2回研究サロン 講演「情報団」(外部講師) 11月 第3回研究サロン 事例研究「村つぎプロジェクト」(外部講師) 「情報団」「情報拠点」のあり方検討(オンライン) 12月 第3回研究サロン 「情報団」「情報拠点」実装方策の検討 1月 実証地域候補の調査、実装手法マニュアルの策定(オンライン) 2月 第4回研究サロン 「情報の空白を埋める2011」を考察する 3月 「情報の空白を埋める2011」とりまとめ(オンライン) 5 参加方法
○「ひょこむ」に登録されている場合
下記URLのコミュニティに直接ご参加下さい。 http://hyocom.jp/community/?bbs_id=1221 ○「ひょこむ」に登録されていない場合 下記アドレスに、お名前とメールアドレスをお送り下さい。「ひょこむ」から招待状をご送付し、登録完了後コミュニティに誘導します。 kotatsu@memenet.or.jp 6 お問い合わせ先
本件に関するお問い合わせは下記までお願いします。
インフォミーム株式会社 代表取締役 和崎 宏 kotatsu@memenet.or.jp tel 079-295-2700 fax 079-294-6552 |
|||||