平成26年度調査研究グループ活動、情報交流ワークショップ(サロン)

今年度は調査研究グループ4件、情報交流ワークショップ(サロン)4件をアップしています。
※随時更新中
下記に採択案件の一覧がありますので、参加者の募集を行っている案件でご興味のあるものがございましたら、事務局までご連絡ください
※各事業後ろの”-2”は2年目の案件

《調査研究》

1 参加者を公募するもの

(1)ローカルメディアによるコミュニティ形成-紙メディアとウェブメディアの比較を通じて-
【代表者:神戸山手大学 永井純一】
【問い合わせ窓口】
氏 名:永井純一
所 属:神戸山手大学現代社会学部
役 職:専任講師
電話番号:078-371-8000
FAX番号:078-371-4938
研究調査概要
地域情報を扱ったフリーペーパーやポータルサイト、SNSアカウント等が数多く存在している。これらのメディアは、地域の情報発信やブランディングに寄与するだけでなく、人々のつながりを生み出すコミュニケーションツールでもある。この側面に注目し、ローカルメディアがコミュニティやネットワーク形成にどのように寄与しているのかを検討する。
参加者公募のメッセージ:
グループメンバーによる資料分析のほか、ゲストスピーカーを招いての勉強会・ヒアリングを5回程度予定しています。ふるってご参加ください。

2)自治体と広域メディア等が協業した住民への情報発信の仕組みづくりについての研究
【代表者:養父市役所 長谷川伸也】

【問い合わせ窓口】
氏名:田中 克典
所属:NPO法人 HINT
役職:理事
電話番号:078-335-5155
FAX番号:078-333-5307
研究調査概要:
自治体と広域メディア等が協業した、平時から利用する有事の際の住民への情報発信の仕組づくりについて、地域コンテンツを広域的に発信する手法について検討するとともに、広域メディアからみた自治体が発信する地域コンテンツの魅力や効果的に発信する手法について、それぞれ異なった立場で活発な議論を行います。
参加者公募のメッセージ:
自治体と広域メディア等が協業した住民への情報発信の仕組みづくりについて研究します。共に学びあえる場とさせて頂きたいと思いますので、ご参加を頂ければ光栄に思います。

2 参加者を公募しないもの

(3)地域活性を目的とした学生による地産地消Projectに対するソーシャルメディア活用の評価-2
【代表者:大手前大学 藤田昌弘】
【問い合わせ窓口】
氏名:坂本理郎
所属:大手前大学現代社会学部
役職:准教授
電話番号:0798-34-6331
FAX番号:0798-32-5040
研究調査概要:
地域活性を目的とした学生による地産地消Projectを、ホームページ型のWeb発信とソーシャルメディア(Facebook)と言う2つのメディアで発信することにより、その連携方法を模索していく。また、定点観測用カメラを用いて、動画情報に対する市民の反応と、農作物の生育状況を把握したいという栽培者側のニーズに応えられるかを検証する。

 

(4)公共ビッグデータの活用による地域内新産業創出に関する調査研究-2
【代表者:兵庫県立大学大学院 辻正次】
【問い合わせ窓口】
氏名:辻正次
所属:公立大学法人兵庫県立大学大学院応用情報科学研究科
役職:教授
電話番号:078-303-1972
FAX番号:078-303-1972
研究調査概要:
地域の中核企業が、如何に新製品・サービスの創出や生産方法を改善させるかに焦点を当てる。特に、①企業が新しい情報をどう取得するか、②企業内部でのイノベーション力をいかに高めるか、その過程のICTの役割、③地域内での他企業、大学、公設試等と如何にオープン・イノベーションを構築するか、これらを分析する。

 

《情報交流ワークショップ(サロン)》

1 参加者を公募するもの

(1)大規模災害の発生時の児童生徒、保護者の安否確認と児童生徒、保護者及び学校を結ぶネットワークの構築
【代表者:神戸山手大学 飯嶋香織】
【問い合わせ窓口】
氏名:飯嶋香織
所属:神戸山手大学
役職:准教授
電話番号:078-371-8000
FAX番号:078-371-4938
調査研究概要:
大規模な地震や津波で交通機関が途絶えた場合、東京都をはじめ神戸市なども一斉帰宅の抑制の方針を打ち出している。一斉帰宅の抑制には 家族の安否確認、一時滞在施設、鉄道の運行情報、道路状況などの情報が必要不可欠である。それをどのようにして確保するのかが重要な課題である。
災害時発生に必要とされるであろう、行政、消防、警察、交通事業者、通信事業者、マスコミなどの情報ネットワークの構築の促進について、学識経験者、行政担当者、通信事業者等を交えて積極的な意見交換をおこなうことである。
参加者公募のメッセージ:
上記のテーマのち、具体的には、兵庫県、神戸市で予想される災害時での帰宅困難者問題、大災害発災直後のラジオの役割について、環境が短時間のうちに急激に変化する」大災害状況下での人間心理・行動についてなどを計画しております。
ご興味・ご関心のある方の参加をお待ちしております。

 

(2)Sannnomiya ICT Labo(三ノ宮ラボ)の開催
【代表者:株式会社地域ICT研究所 榊原 貴倫】
【問い合わせ窓口】
氏名:榊原貴倫
所属:NPO法人コミュニティリンク
役職:理事
電話番号:0797-77-6006
FAX番号:0797-77-6006
調査研究概要:
オープンデータ化の価値、今後の利活用について、国際大学グローバル・コミュニケーションセンター主幹研究員の渡辺智暁さんを講師にお呼びし、オープンデータ化によって社会や経済にもたらされる価値を講義いただく。
参加者公募のメッセージ:
行政保有データのオープンデータ化が各地で進み始めてきました。情報公開することでどのような価値と今後どのような利活用がうまれるのか?今回は、国際大学グローバル・コミュニケーションセンター主幹研究員の渡辺智暁さんを講師にお呼びし、オープンデータ化によって社会や経済にもたらされる価値を教えていただきます。

 

(3)兵庫におけるオープンデータの利活用展開モデル検討について
【代表者:西日本電信電話株式会社兵庫支店 山下 和良】
【問い合わせ窓口】
氏 名:榎本 明広
所 属:NTT西日本兵庫支店 ビジネス営業部 第一営業部門 公共営業担当
役 職:担当課長
電話番号:078-326-3411
FAX番号:078-325-5053
調査研究概要:
自治体等が保有する公開情報(オープンデータ)の利活用が活発化しており、オープンデータの流通による新たな産業や雇用創出に期待。そこで、自治体等が保有する情報等の棚卸しや視察を通じて、兵庫特有のオープンデータ利活用のトライアルケースの検討と展開モデルの提言を行う。
参加者公募のメッセージ:
近年、自治体においてオープンデータに取組まれており、官民協働による街づくりや自治体間でも検討協議会を立ち上げられております。
サロン活動を通じて、課題等を共有し、兵庫特有のオープンデータ利活用を検討してみませんか?

 

2 参加者を公募しないもの

(4)関西地域(広域)におけるICTを中心とする地域振興コンソーシアムに関する情報交流
【代表者:株式会社神戸コミュニティ・エクスチェンジ 谷口 尚生
氏名:谷口 尚生
所属:株式会社神戸コミュニティ・エクスチェンジ
役職:代表取締役
電話番号:078-334-5511
FAX番号:078-334-5510
調査研究概要:
関西広域連合では地方分権の推進・産業振興など官民連携で検討が始まっている。そこで、広域連合の取組みと相い対応するようなICTをテーマの中心に交流するコンソーシアムの発生を仮説とし、まずは現在の国の出先機関等と情報交換の場を持ち、その可能性を探るとともに、勉強会も含めながら、関西域の既存コンソーシアム等の動向も把握してみる草の根の取組みである。